2020.07.02

七夕と靴下

 靴下のサカタのデザイン室のMです

7月7日は七夕の日ですね。

子どもの頃に色紙で飾りを作ったり、短冊に願い事を書いて笹に飾ったりした方も

多いのではないでしょうか

七夕は定番行事の一つとして定着していますね。

 

和歌山の実家の裏庭に、この時期になると笹がぐんぐん伸びていきます。

あまりにもわさわさ、生えてくるので剪定(せんてい)して

隣の保育所に短冊を飾る笹として父親が何本か切って持っていきます。

この時期になると、ふと思い出します。

五色の短冊に願い事を書いて飾りますが七夕は、もともと機織りや裁縫の上達を

願う行事のため、物が欲しいという願い事ではなく手習い事の上達を願う方が

良いとされています。

習い事といえば、つい先日もKさんと何かやりたいね~と話していたところでしたが

現実には長女が来年受験で下の子も小学二年生とまだまだ手のかかる時期ですので

当分は保留になりそうです...

ところで夏の靴下は、どうですか?

男女別では女性の方が夏冬共に履いている割合が大きく、年齢階層別で見ると

若年層の方が履いていない方が多いでしょうか

素足のおしゃれをたのしみたい、むれが気になるという理由で

夏の時期に靴下やストッキングを履くことを避けがちな女性も多いようです。

一方、クーラーなどで足元が冷えないようにとの配慮されたり、衛生面を気にかけられたりなど

いろいろとご意見ありますね。

冷え対策として「レッグウォーマー」は、いかがでしょうか

寒い季節はもちろん、夏場の冷房対策として健康をサポートしてくれる心強い味方です。

足首には体の冷えに効くツボが集中しているそうです。

特に女性にとって、冷えは大敵ですね!体が冷たい、手足が冷えてつらいという方は、

レッグウォーマーを使ってツボを集中的にあたためましょう。

冷えが改善すれば、むくみの改善効果も期待できますよ

私自身としては素足派から靴下派になりつつあります。

しかし、まだまだ初心者でありますので、これからどんどん取り入れてみたいと思います。

想像できるシンプルな着こなしが自然と増える夏は、コーデがワンパターン化しがちですね。

積極的に靴下を取り入れて、夏のおしゃれの幅を広げてみてはいかがでしょうか?

コメント

コメントフォーム

(不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。
適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)